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文字っぽいの。

文字を書いています。写真も混ざります。

ハングアウトしながらランニングした。

 最近、Skypeが>突然の死<を迎えることが多くなっていて、話していた人が寝落ちしちゃっていると、かけ直す訳にもいかなくて不便だったりする。そんな時に弟というものは便利なもので「ちょっと作業中で暇だからハングアウトこいや。」って呼べる。

 今日もそんな感じでハングアウトをしていたんだけど、弟が「ランニング行くわ。」とか急に野生児みたいな事言い出したので、僕も便乗することにした。せっかくなので、ハングアウトを繋げながらランニングしてみた。

 iPhone5についてきたイヤホンで会話をするのは初めてで、これはなかなか不審者っぽいなと思った。完全に虚空に向かって話しかけている危ない人になっていた。それはさておき、2キロばかり走ってみたんだけど、なかなか良い。なにより寂しくない。ランニングは基本的に自分との戦いだから、音楽とか聞いてなんとか頑張る人が多いと思う。だけど、話し相手が居ると、孤独じゃないし自分との戦いでもあり、相手との戦いのもなる。戦いは相手がいるほうが取り組みやすい。

 あと、走ってる時はなるべく声を出したほうが、呼吸が浅くならなくて良いし、肺活量も鍛えられる。よく、運動部がランニングの時に掛け声をしてるのはこの為もある。山登りをする時にも、呼吸が浅いと高山病になりやすいから、黙々と登るのではなくしりとりしたり雑談するように指南される。長野県民独自の知識だ。ハングアウトランニングだと、なんだかんだで話すからとても良い。ぜぇぜぇ良いながら話してるけど、あっちもぜぇぜぇ言ってるし問題ない。

 ハングアウトランニングは今までにない体験だったし、なんだか楽しかった。